JOURNAL
読みもの
炭の選び方から、土窯の仕事のことまで。笹川の窯場から書いています。
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2026.08.13
朝日町のお土産に、地元の炭という選択
富山県朝日町のお土産といえばヒスイ羊かんや翡翠ジェラート。もうひとつ、笹川の山で焼かれた炭があります。腐らず何年でも保つので、旅先の土産として理にかなっています。
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2026.08.13
なぜ「ほたる炭」という名前なのか
富山県朝日町・笹川で焼く炭が「ほたる炭」と名づけられた理由。初夏の夜に蛍が舞う清流と、その水を育てる山。炭を焼くことと里山を守ることのつながりについて書きました。
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2026.08.13
富山県産の炭を探している方へ。県内でいま焼いている場所の話
富山県で木炭を焼いている生産者はごくわずかです。朝日町・笹川の土窯で、ナラ・ケヤキ・サクラの原木から焼いている黒炭「ほたる炭」について、樹種の違いや県産炭を選ぶ意味をまとめました。
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2026.08.12
バーベキューの炭が爆ぜる本当の理由と、爆ぜない炭の選び方
炭がパチパチ爆ぜるのは、中に水分と炭化しきっていない部分が残っているからです。富山県朝日町・笹川で土窯の炭を焼く職人が、爆ぜる仕組みと、爆ぜない炭の見分け方を説明します。